
現在、首位をキープ中のサンフレッチェ! |
Jリーグもいよいよ開幕したなぁ〜!!
今季はどんなシーズンになるのだろう?!
とりあえず、サンフレはJ2での戦いになりますが、この開幕戦勝利から、勝ち点を積み重ねてほしいね。
札幌、岐阜、大分、仙台、広島。。。
みんな所属はそれぞれだけど、しっかり頑張れ〜♪
現在トルコでトレーニングを行ってる、サンフレッチェ広島。 |
昨日、【吉弘 充志】選手が、札幌に出発しました! |
今年になり、続々と選手たちの足場も固まってきてますね! |
とうとう2008年北京五輪へのキップが決まってしまいますね!! |
ティーハーツの事務所に、サンフレッチェの【李 漢宰】【吉弘 充志】【中尾 真那】の3選手が来てました。。 |
柏木陽介選手のお母さんから、ティーハーツの事務所にお菓子が届いた!! |
今日はサッカーが盛り沢山ですねぇ〜!!
稀に見る注目の1日です!
年代別に代表3試合が行なわれるとは、これこそサッカー三昧(*^_^*)
【キリンチャレンジカップ2007 〜ALL FOR 2010!〜】
【アジア男子サッカー2008 最終予選(北京オリンピック2008最終予選)】
【FIFA U-17ワールドカップ 韓国2007】
どの試合も注目の試合なので、しっかり観戦してみましょう!!
頑張れ日本代表(@^^)/~~~
皆さん、プロ選手のユニホームやシューズって興味ありません?? |
今回選手のオフィシャルサイトのポスターが出来上がってたなぁ〜。 |
今日はハンジェ選手が事務所に来てました。。。 |
アジアカップで盛り上がる日本代表!!
柏木 陽介をはじめ、悪がき軍団としてW杯を戦ったU−20!!
Jリーグと、更新をおぼついてる間に色んな動きがありましたねぇ〜。。。
更新できなかった訳・・・それはね・・・・
この半年強、たくさんの人で取り組んできた、ティーハーツのアスリートメンバーのオフィシャルサイトの構築!
その最終の詰めに入ってました。。。
結果、いよいよオープンです!
半年でみんなのを一気に作り上げちゃいました(^_^;)尋常じゃないスピードでした。。。
みんなガンバったなぁ〜!!
今後長きにわたり、運営・管理をやっていきますので、ヨロシクお願いします!
今回オフィシャルサイトをオープンするアスリートメンバーは、『Link』のページを覗いてみて下さい。
そしてオフィシャルサイト同様に、選手本人達への暖かい応援をよろしくお願い致します m(__)m
選手達もいい励みになると思います!!
みんな頑張れぇ〜 (@^^)/~~~
今回のオフィシャルサイトの構築に関わってくれたみんなに心から感謝を!
関わったみんなの気持ちにより、日本中の人達、世界中の人達にみんなのサイトを閲覧して貰える事ができます。
選手の情報を発信する事ができます!
みんなが待ち望んだサイトだっただけに、選手達も喜んでましたし、感謝の言葉を頂いてますよ!!
その方々は次回でも紹介することにしましょう!
さぁ盛り上げていきましょう (^^)/~~~
三年ぶりのキリンカップタイトルは日本に輝くのか?!
この試合で優勝が決まる日本は、海外組の4選手を先発!!
対するコロンビアは世界の強豪国!!
栄冠の行方は・・・
VS コロンビア
19:20 キックオフ
会場 埼玉スタジアム
GK: 1 川口能活(cap)
DF: 3 駒野友一、6 阿部勇樹、22 中澤佑二、4 中田浩二
MF: 7 遠藤保仁、13 鈴木啓太、14 中村憲剛、10 中村俊輔、28 稲本潤一
FW: 19 高原直泰
サブ: 23 川島永嗣、27 水本裕貴、5 橋本英郎、15 今野泰幸、16 山岸智、21 水野晃樹、24 本田圭佑、8 羽生直剛、17 藤本淳吾
11 佐藤寿人、9 巻誠一郎、12 播戸竜二
ジャパンブルーに染まるスタンド!
初召集の中田・稲本選手に加え、中村・高原も先発しての日本代表。
キックオフ直後から、コロンビアの激しいプレッシャーは、日本を苦しめる!!
ボール際での激しさや、強さはさすがに世界レベルの試合を予感させる出だしである。
日本はMFのW中村を中心に組み立てるが、なかなか主導権は握れず、苦戦。
コロンビアも独特の南米サッカーというより、欧州スタイルを融合した形のサッカーを見せてくる。
しかしボールタッチやキープ力等はさすがに見入ってしまう。
注目される日本の中田・稲本は、合流後の時間的問題も関係してか、上手く機能できず0−0で前半を終了!
前半チャンスと言える場面はほとんどなく、しかしながらあっという間に過ぎた時間を見ると、
それだけ緊迫しレベルの高い試合だともとれる。
中澤を中心としたDF陣も、素早い対処やカバーには予断を許さない。
後半、いかに素早い判断から、チャンスを作れるかがカギとなるだろう。
GK: 1 川口能活(cap)
DF: 3 駒野友一、6 阿部勇樹、22 中澤佑二、4 中田浩二→15 今野泰幸(後半0分)
MF: 7 遠藤保仁→9 巻誠一郎(後半35分)、13 鈴木啓太、14 中村憲剛、
10 中村俊輔→17 藤本淳吾(後半43分)、28 稲本潤一8 羽生直剛(後半0分)
FW: 19 高原直泰→12 播戸竜二(後半45分)
サブ: 23 川島永嗣、27 水本裕貴、5 橋本英郎、16 山岸智、21 水野晃樹、24 本田圭佑、11 佐藤寿人
後半開始、今野と羽生を同時投入し、リズムをつかみたい日本。
高原を生かしたいが、コロンビアの激しいタックルに容易ではない。
サイドの駒野〜高原、このラインにはコロンビアの執拗に研究されたDF、さすがと思わされる。
しかし徐々にリズムが取れだした日本、中村憲や遠藤がからみ形が見え出す。
高原の果敢なDFから奪ったボールは、羽生の飛び出し〜中村俊〜遠藤〜中村憲!!
一連の攻撃にゴールか?と・・これは枠を逸れてしまった。
少ないボールタッチ&ラン、早い判断に正確なパスワーク。
オシム監督の目指すサッカーの典型的なプレーに、浸透性が確認できましたね。
日本DFも最後まで完封し0−0のスコアレスドローで終了。
この瞬間に、日本代表のもとにキリンカップの栄冠は輝いた!
日本代表優勝!!
3年ぶりのキリンカップ王者である!!
今回、海外組4選手の合流で注目を浴びた日本代表だが、来月のアジアカップに向けては良い結果となったのではないだろうか。。
実際スコアレスには物足りなさを感じたが、相手は強豪コロンビア。
完封できたDFや後半の素早い判断からの攻撃、内容的に良いサッカーができてたと思える。
中盤の組み立てや連携に、課題と言うより時間的な問題での融合不足は否めなかったですね。
全体的には、非常に収穫の多い試合だったと言えます。
【U−20】・【U−22】・【A代表】と国際試合が重なるだけにJリーグも中断。
この期間に選手達はそれぞれの準備や、代表試合に準じてる事です。
今年も1年通して、サッカーという枠では盛りだくさんです。
選手達には、充分体調管理に気をつけてもらい、いいパフォーマンスで魅了してもらいましょう(@^^)/~~~
皆さんご存知、サンフレッチェ広島の【FW前田 俊介】がJ1大分トリニータに、期限付き移籍をする事となりました。 |
ヤマザキナビスコカップで、初の予選突破を果たした広島はホームに清水を迎える。 |
今回の予選最終節を残し、全てのグループで未だに予選突破が1チームも決まっていない。 |
前節の横浜FC戦を0-2で完敗してしまった広島は、今日の試合を勝ちで終え、下位グループから脱出したいものだ!
対する千葉も結果が出ずに下位グループに位置しているが、オシムサッカーが浸透しているだけに、いつ爆発してもおかしくない。
5月19日 16:00キックオフ
会場 フクダ電子アリーナ
観衆 10.983人
天候 雲
気温 20.8度
今日の広島は、序盤から落ち着きが見えていた。
DFラインでゆっくりと大きくボールを回し相手を揺さぶる。
そして、相手を前線に引き付けて空いたスペースにFW陣が走り込む。
そこから早い攻撃を仕掛けた。
その結果、先制点となるPKが生まれたのだ。
前半5分の事だった。
裏に飛び出した佐藤にパスが繋がり、クロスを上げる。
そのクロスをウェズレイが受けてGKを交そうとするが、ボールは弾かれたが、こぼれ球を、再度ウェズレイが拾いループシュートを狙う。
戻ってきた千葉MFの中島が手でゴールから弾き出すが、それを佐藤が詰めゴールする。が、判定はPK。
そして故意的にハンドを犯した中島にはイエローカードで済んでしまう。
PKをウェズレイがきっちり決め先制点となったのだが、何とも理不尽なジャッジである。
佐藤のゴールはアドバンテージで認められてもおかしくない。
それを認めないのであれば、相手の故意的なハンドには決定期阻止で退場処分になるべきではないだろうか!
なにはともあれ、開始6分で先制点を奪えた事はゲームを支配する上で有利にたった事は確かである。
それからも、サンフレッチェは上手くパスを繋ぎ攻撃を試みる。
攻撃面では、とても上手くいっていた。
しかし、守備面では一瞬の隙を突かれ、相手に何度か決定期を与えてしまった。
だが、相手のミスやGK下田のセーブにより失点を許さなかった。
そして迎えた23分にはCKから柏木の落としをウェズレイがクロスを上げる。
そのボールはそのまま千葉ゴールに吸い込まれた。
結果的にウェズレイの2点目となりリードを広げる。
そこからは、完全に広島ペースとなり試合が進んでいく。
36分には、またもやウェズレイが佐藤とワンツーから抜け出し3点目を決める。
これで試合は3-0、ウェズレイはハットトリックとなる。
その後も広島は手を緩める事はなく、攻め続ける。
柏木が素晴らしいミドルシュートを放つ。
このシュートは惜しくもバーに弾かれる。
佐藤のボレーもポストに阻まれて、4点目は生まれぬまま前半を終了する。
ここまで、追加点を中々奪えず苦しい試合が続いた広島だったが、前半で3点のリードを奪えた。
後半も、このままの勢いを保ちたい広島。
だが、なかなか思う様に行かないのがサッカーである。
後半から千葉はDFを1人減らし攻撃に厚みを増してきた。
だが、単調な攻撃でさほど怖くはなかった。
恐怖を感じたのは、千葉MF水野のキレ味鋭いドリブルくらいだったが、そこも広島DF陣は素早くプレスを掛けて潰していた。
千葉がDFラインを2枚にしたのだから、広島からすればボールを奪うと一気にチャンスになるのだが、運動量が落ち攻撃も単調になってしまい攻めきれないでいた。
66分にはクロスから千葉MF水野に決められ3-1とされてしまう。
そこからは広島DF陣も踏ん張り、3-1まま試合終了を迎えた。
前半素晴らしいサッカーを披露した広島だが、後半は相手に押し込まれてしまう場面が目立った。
そこを改善して行かないと、勝ち続ける事は難しいと思う。
90分間を通して安定したサッカーを繰り広げれる様、今日の結果に満足しないで頑張って欲しいと思います!
本日の試合でウェズレイ選手がJリーグ最多の8度目のハットトリックを記録されました。
今季は、服部選手の連続試合出場、佐藤選手の50得点、ウェズレイ選手の100得点に最多ハットトリックと記録がたくさん生まれています。
みなさんもスタジアムで、たくさんの記録を選手と一緒に作っていきましょう!!
現在広島は公式戦3連勝と勢いに乗っている。 |
初のグループリーグ突破を目指す為には、今日の試合を落とせない広島。
しかし、今季2試合をガンバ大阪と戦っているが、2試合とも0-3と完敗している。
尚且、主力組が休養の為、若手中心で挑む難しい試合になるだろう。
対するガンバ大阪は、今節もほぼレギュラー組で戦う。
19:00キックオフ
会場 万博競技場
観衆 6267人
天候 雲
気温 23.7度
戦前の予想通り、序盤からゲームを支配したのはガンバ大阪だった。
得意のパスワークで広島陣内に攻め込んでくる。
時には短いパスで、そして今度は裏への鋭いパスと、自由自在にゲームをコントロールしていた。
そんな中、先制点を奪ったのはサンフレッチェ広島だった!!
前半14分。カウンターから佐藤が柏木へと繋ぎ、クロスを平繁が合わせ先制とする。
その後ガンバが更に激しく攻め込むが、今日の広島DF陣は相手に決定的な仕事をさせない。
ガンバFW陣にドリブルで抜かれても、食い付いていきシュートを簡単に打たせない粘り。
そうした選手全員が、一丸となって守り抜き前半をリードしたまま折り返す。
後半戦に入ると、ガンバ大阪は同点に追いつく為、攻撃の人数を増やしてきた。
ガンバ大阪の攻撃は鋭さに加え、厚みも増し更に手強くなった様に見える。
しかし、サンフレッチェDF陣もそれに負ける事なく何度も何度も跳ね返す。
平繁はボールをしっかりキープし、佐藤は数少ないチャンスを決めようと何度も裏に走りこみ、
MF陣も前線から懸命にプレッシャーを相手に与えた。
両サイドの服部と李は攻撃してはダッシュで戻り、そしてまた攻撃の為にダッシュを繰り返した。
DF陣は相手にシュートを打たれても身を呈してブロックしゴールを死守。
GK下田は激を飛ばしながら、最後の壁となってシュートを弾き返した。
厳しい試合内容だが、チームが一丸となって戦っていた。
その結果、強敵ガンバ大阪を1-0で見事に下した!!
決して美しい勝ち方ではなかったと言えよう。
試合の内容もガンバが優勢だった。
しかしながら、サンフレッチェは見事なハードワークで勝利をもぎ取ることができた。
今回はチーム全体から『勝つんだ』と言う気持ちが前面に見えた様に思う。
何よりも大切な要素であるだけに、今後もそんな魂のこもったプレーを常に期待したいですね。
そして、今回みなさんに嬉しいお知らせがあります。
サンフレッチェ広島【MF 李 漢宰選手】が今日の公式戦で復帰を果たしました!!
昨年末の膝の手術から、今まで厳しいリハビリを乗り越えて来ました。
本人にとってもこの5ヶ月間は厳しく、時には不安になった事もあったでしょうが、彼は決して下を向く事なく、今日の為に耐えて頑張ってきたのです。
【MF 李 漢宰選手】は、『90分通して試合が出来た事、そして勝てた事に意味がある。』
そう今回の試合を語ってくれました。
『これからは、またチームに貢献する事で、みなさんに恩返しがしたい。』
と、熱く語ってくれました。
サンフレッチェにまた一人頼りになる男が復帰を果たしてくた事に喜びを感じます。
是非今後の活躍に期待しましょう!!
前節に劇的なホーム初勝利を挙げた広島は、今節もそのままの勢いで勝利したいところだ。
しかし、相手の大分も前節に名古屋を相手に勝利し、勢いを付けたいだけに厳しい試合になるであろう。
5月6日 13:00 キックオフ
会場 九州石油ドーム
観衆 20,224人
気温 18,9度
前半戦の序盤は、両者ともペースを掴めないでいた。
しかし、徐々に広島が連携を深め始めペースを握りだす。
サンフレッチェの得意とする素早いカウンター、大きなサイドチェンジで大分DF陣のマークが少しずつずれていく。
そしてFW陣、MF陣が裏に抜け出し決定期を作ろうとする。
そんな中迎えた34分、広島は戸田から青山へ繋ぎ、青山がミドルシュートを放つ。
それを大分GKの西川が弾くが、佐藤寿が詰め先制ゴールを奪った。
雨でスリッピーになっていたため、誰よりも素早くこぼれを狙う佐藤寿の嗅覚。さすがですねぇ!!
その後も、広島は大分を翻弄し攻め続け追加点を狙う。
大分は、ボールを奪っても攻撃することが出来ずに1-0のまま前半戦を終了する。
後半戦も前半同様に相手を翻弄するサッカーが出来るかどうか?!
この試合の一つの鍵になってくるであろう。
広島の進化が問われる後半戦キックオフ。
その期待とは裏腹に、後半戦は大分に猛攻撃を仕掛けられ前半戦とは打って変わる形となった。
前半戦引き気味になっていた大分DF陣が押し上げ、攻撃を厚くしてきた。
その為、広島はボールを繋ごうとするが大分の早いプレッシャーに潰されてしまう。
大分は前掛かってきている為、2重にも3重にも攻め込んでくる。
広島も失点させまいとDF陣が奮闘しクロスなどをことごとく跳ね返すが、攻撃にはなかなか繋がらなかった。
そんな攻防を繰り返していたが、65分にCKから大分金崎にヘディングで決められてしまい、1−1の同点とされてしまう。
そこからは一進一帯の攻防を繰り広げる。
迎えた79分。広島のウェズレイがドリブルで仕掛けペナルティエリア内で大分の三木に引っ掛けられる。
それがPKとなったのだが、ウェズレイを引っ掛けた三木ではなく、藤田にイエローカードが出された。
その為、既にイエローカードを1枚貰っていた藤田は退場処分となる。
大分側は、人違いではないのか!!と、激しく抗議するが覆る事はなかった。
スタジアムは一時騒然としたムードに包まれた。
それから3分後の82分にウェズレイのPKによって再会された。
そのPKをウェズレイが冷静に決め勝ち越しゴールを奪う。
数的不利となった大分だが、その後も攻撃を仕掛けてきた。
その攻撃を広島はしっかりと跳ね返し、2-1のまま試合は終了する。
今日は両者共に良い試合をしたのではないでしょうか?!
見ている側も大変面白かったと思います。
今回勝利した広島ですが、もちろん課題はまだまだあります。
前半は素晴しいサッカーをしたのですが、後半は大分に攻め込まれてしまった。
そして、攻め込まれた時に中々反撃する事ができませんでした。
そんな課題をしっかりと見つめ更にチーム力を上げていってほしいですね。
5月3日に第9節を行った。ホームで大宮を迎える広島は今季、内容はいいのに勝てない状況が続いている。
今日は相手がどこと言うよりは結果を求めて欲しい。
そしてホーム初勝利を獲得してもらいたい。
勝てない状況の中、GWに応援に駆け付けてくれるサポーターの為にも!
観衆 13.220人
天候 晴
気温 20.8度
会場 広島ビッグアーチ
16:00今季最大の大声援の中キックオフの笛は吹かれた。
序盤サンフレッチェは中々リズムを作る事が出来ず、逆に大宮にリズムを作られ攻め込まれる時間が多かった。
そして広島は少ないチャンスを演出するものの、最後の場面で大宮DF陣の厳しいチェックに潰されていた。
そして、41分。
そこまで踏ん張っていた、広島DF陣の集中が切れてしまう。
ゴール前のルーズボールをDFダリオがクリアミスしてしまい、大宮の小林に決められてしまう。
まさかの失点にサポーターも肩を下げた。
しかし、その直後の42分に広島は柏木から駒野に繋ぎ最後は佐藤がヘディングで決め1−1の同点にする。
日本代表候補のトリオがやってくれた。
そのまま前半を終了する。
広島にとって同点で折り返せた事はとても意味がある。
このままの勢いで後半に入ってもらいたい。
後半戦、広島は大きくサイドチェンジをするなど少しずつ流れを作り始めた。
そして65分過ぎから、広島は大宮を圧倒し始める。
だが、大宮も決定期をなかなか作らせない。
広島は優勢に試合を進めるも得点できないまま、時間は刻々と過ぎて行った。
このまま試合終了か。。。
と、誰もが思った後半ロスタイムにドラマは待っていた。
広島は相手ボールを奪うと、駒野がそのままドリブルで独走する。
そして相手を交わし、シュート!!
それが、ポストに跳ね返されてしまう。
が、また駒野が押し込み逆転ゴール!!
その瞬間スタジアムは総立ちになりスタンディングオベーション!!
気持ちいい〜。本当に気持ちよかった。
そのまま試合は2-1で広島が勝利する。
今季最大の観衆13220人の歓喜でスタジアムが包まれたまま、選手達も挨拶に回って気持ち良かった事でしょう。
試合内容は決していいものでは無かったが、勝利をホームで挙げれた事はよかったと思う。
これから連戦が続くが、勝ち星を重ねてもらいたいです。
スタジアムに足を運んだみなさん、お疲れさまでした。
みなさんの声援で掴んだ勝利だと思います。
また今日の、『気持ちいい〜』を早く味わいたいなぁ(●^o^●)
第8節をアウェイのヤマハスタジアムで迎える広島は、課題となっている2トップとMFの融合で何とか勝利をもぎ取りたい。と気合いが入っている。
相手の磐田は、前節2得点しているもののDFが崩壊し4点もの失点で破れている。
そして何よりも故障者が続出しているだけに、厳しい状況に陥っているのは確かだ。
サンフレッチェは何とか、このチャンスに付け入り勝利を狙いたい!!
会場 ヤマハスタジアム
観衆 10.131人
天候 晴
気温 14.4度
19:00 キックオフを迎えた。
開始早々に磐田は左サイドからのクロスをFWカレンロバートが頭で合わせ先制点を奪う。
サンフレッチェは、いきなり苦しい展開となってしまった。
開始直後に先制弾を決めた磐田は、その後もサイドから早い展開でサンフレッチェゴールに攻め込んでくる。
サンフレッチェは、いまいち攻撃リズムを掴むことができないでいたが、30分頃からは得意の大きなサイドチェンジから何度か仕掛けリズムを取り戻しつつあった。
その矢先の38分。磐田はCKからDF大井が頭で合わせ追加点を奪う。
そのまま0-2で前半戦を終える。
苦しい展開は間違いない広島だが、攻撃の形は作れつつあった訳だから、後半戦に期待したい!!
迎えた2点のビハインドで迎えた後半開始直後の46分。
広島は駒野からのセンターリングを佐藤が頭で合わせ1点差に詰め寄る!!
後半は、完全に広島ペースで進んで行く。
波状攻撃で磐田ゴールを襲う広島は、63分にウェズレイからのクロスを佐藤が合わせようとした所、磐田DFに押されPKか・・・。
と思われたがノーファウルで得点期を逃してしまう。
すると68分には一瞬の隙にクロスから、またしても磐田FWカレンロバートに頭で合わされてしまう。
2点差を追い掛ける広島は、81分に柏木からのスルーパスに佐藤が抜け出すが相手DFに倒されてしまう。
それがPKとなり、ウェズレイが確実に決める。
またもや1点差に詰め寄る広島だが、87分に磐田に追加点を奪われ試合終了となる。
2-4で敗れてしまった。
今日の4失点全てがセンターリングもしくは、CKからの失点だった。しかも、得点シーンの殆んどがフリーでシュートを打たれている。
連携が上手くできていなかった様に思う。
そして相手ながら磐田FWの中山の動きは、サンフレッチェ攻撃陣も見習うべきだと感じた。得点は入れてないまでも、中山が囮となりサンフレッチェDF陣を引き付け、他の選手がフリーでシュートを打つ状況を作りだしていた。
その連携された動きは見事でした。
サンフレッチェは若い選手が多いだけに、他チームの選手でもいいプレーはたくさん吸収し成長してもらいたいと思う。それが必ずチーム力UPに繋がるはずだから。
次節はホームに大宮を迎えます。GWという事もあり、たくさんの観客でスタジアムが沸くのではないでしょうか?!
是非ホーム初勝利を期待しましょう(^_-)
4月24日(火)に吉田サッカー公園で、トレーニングマッチが行なわれました。 |
甲府戦を引き分け課題が明確になった広島。 |
公式戦3連勝と好調のサンフレッチェはホームに甲府を迎える。 |
現在公式戦2連勝し、厳しい状況の中にも光が見え始めているサンフレッチェ!!
地力でリーグ通過を勝ち取る為にも、今日の一戦は負ける訳にはいかない。
対する、神戸も予選突破を目指す為には落とせない一戦となる。
会場 ホームズスタジアム神戸
観衆 2.879人
天候 晴
気温 15.3度
19:00 キックオフ
序盤から互いに激しく攻防し合い、アグレッシブな試合展開になるものの、決定弾が生まれないまま試合は流れていった。
試合が動いたのは、前半29分。
サンフレッチェMF柏木からのパスを平繁がドリブルで仕掛ける。
たまらずディフェンスしに行った神戸茂木が引っ掛けてしまい、PKとなる。
誰がキッカーになるかと注目されたPKは、ファウルを受けた平繁が、自ら蹴りに行く事に。
この大舞台でキッカー平繁に注目が集まり、緊張の一瞬!
このPKがGKに阻止されてしまう。
荷が重かったか?と思ったが、平繁が蹴る前にGKが動いた為やり直しに。
スタジアムはブーイングと歓声が入り混じり、異様な雰囲気に。
そして仕切り直しの2回目は、きっちりと決め先制弾となる。
その後も神戸が攻め、サンフレッチェがカウンターを仕掛けるという展開のまま、ゴールは決まらず1−0で前半を終了する。
前半戦は両者とも、いい場面を出し合い拮抗した試合展開となった。
そして後半戦のキックオフ。
後半戦1点を追いかける立場となった神戸は、果敢にサンフレッチェゴールを襲ってくる。
が、サンフレッチェも激しく守り素早く攻める一心一体の攻防となる。
70分過ぎから、サンフレッチェは神戸に押し込まれる時間が長くなってくる。
82分には、攻め込まれる焦りからDF槙野がファウルをし、この日2枚目の警告で退場になってしまう。
一人少なくなったサンフレッチェに対し神戸は攻撃枚数を増やし、何とか得点を奪おうとするが、サンフレッチェも最後は気迫で守り1-0とリードしたまま試合を終了する。
最後の時間帯は押し込まれてしまう形となったサンフレッチェだが、カップ戦という事もあり、若手中心のメンバーで望んだこの試合、勝ちという結果を残せた事が何よりも収穫ではないだろうか!
公式戦3連勝とし、今季の勝率も4勝4敗1分と5割まで戻した。
これからの戦いが楽しみですね。
みなさん知ってましたか?広島ビッグアーチって5万人も観衆が入れるんですよ!
実は全国でも数少ないビッグスタジアムなんです!!
ビッグアーチが5万人で埋まるところを想像したらワクワクしませんか?
満員のビッグアーチでビックウェーブを作りたいなぁ、と思う今日この頃です。
ナビスコカップで神戸に勝利した広島は、いい状態で第5節を迎える事ができた。
そして開幕戦から4連勝、現在首位と勢いに乗っている名古屋グランパスエイトのホームにのり込む!
名古屋は順位が示しているとうり、4試合で8得点1失点と攻守共に安定をみせている。
強敵を相手に広島はどんな戦いを魅せてくれるのであろうか?!
会場 豊田スタジアム
観衆 16.825人
天候 晴
気温 15度
ピッチ 全面良芝
14:00キックオフ
開始から見ている者が、サンフレッチェの攻撃的MF森崎浩をディフェンシブMFかと間違えてしまう程、名古屋は序盤から攻撃的に仕掛けてきた。
何度もピンチな状況を作られるが、何とかサンフレッチェも守り切る。
しかし均衡は破られた。
前半22分。右サイドからのクロスが、戸田に当たりダバツがクリアー仕切れずに、こぼれ球を名古屋の山口に押し込まれてしまう。
嫌な展開になってしまった。
勢いのあるチームを相手にアウェイで先制点を許してしまうと、苦しい試合展開になってしまう。
名古屋ファンにとっては期待通りの展開だろう。
しかし名古屋ファンの期待を踏みにじるかの如く、サンフレッチェは即座に仕掛けた!
前半24分、サンフレッチェ駒野が右サイドからクロスを入れ、ウェズレイがゴールにヘディングで叩き込み1−1の同点とする!!
けれども、暫定首位の名古屋は意気消沈する事なく広島ゴールを襲ってくる。
しかし、広島も集中し最後まで諦めず、何とか前半戦を同点で折り返した。
前半戦の広島が放ったシュートは僅かに2本だけ。その中の1本を確実にゴールしたウェズレイの決定力はさすがと言えるだろう。
前半に追いつく事ができたのは大きい。
1−1の同点で迎えた後半戦、更に名古屋は攻め込んでくる。
開始直後の50分。ゴール正面20mの距離から名古屋の本田がFKを蹴り込む。
それをGK下田がファインセーブしピンチを脱する。ここ数試合で下田は素晴らしい反応を見せてくれている。
だが63分、名古屋のCKを増川に押し込まれ1-2とされる。
粘り強く守っていたのだが、ここで再びリードを許してしまった。
何とか反撃に出たい広島は、ここまで献身的にPLAYし、疲れの見える森崎浩に交え、平繁を投入し攻撃のリズムの変化を計る。
迎えた71分。ウェズレイのCKからダバツが折り返し戸田、最後は佐藤寿がヘディングで決め、またもや同点とする。
これでサンフレッチェは勢いに乗り名古屋を畳み掛ける!!
75分には服部のクロスからウェズレイがボレーで合わせるが、惜しくもポストに弾かれゴールにはならなかった。!
しかしその直後の76分、サイドからのクロスに柏木がドリブルで切れ込み、相手を交わすが、名古屋MF藤田に反則を受ける。
それがPKとなり藤田は決定期阻止の反則で退場となる。
PKをウェズレイが落ち着いて決め逆転となった。
中盤の核の藤田を失った名古屋は、反撃に出るもゴールを奪えず、焦りから89分にはMF金がこの日2回目の警告を受け退場となる。
そしてサンフレッチェが3-2とリードしたまま試合終了となる!
勢いのある名古屋を相手にアウェイで2回もリードを許しながら最後は逆転勝利した広島。
素晴らしい試合だったと言えるでしょう。
ウェズレイ、佐藤寿の決定力も素晴らしかった。
ですが、何よりも若い平繁、柏木の活躍が目立った様に思える。
途中からリードされている状況での平繁の活性化、そして随所にクリエイティブ溢れるプレーを披露した柏木。
いまのサンフレッチェは、若手とベテランが上手く融合し、力を発揮する事が出来ればおのずと結果はついてくる。
それを裏付ける事が出来た一戦になったのではないでしょうか?!
今後もサンフレッチェから目が離せませんね!!o(^-^)o
ナビスコカップで互いに結果が出せずに第3戦目を迎えるサンフレッチェと神戸!
両者共に先週のリーグ戦とは多少メンバーを入れ替えて今日の試合に挑む模様!
小雨が降り続く中、キックオフを迎えた!!
4月4日19:00
会場 広島ビッグアーチ
観衆 2.783人
気温 4.8度
天候 曇のち雨
ピッチ状況 全面良芝 水含
気温4.8度と4月なのに真冬なみの寒さの中、始まったナビスコカップ第3戦目。
序盤は互いにゆっくりと、何かを確認し合って居るような、そんな展開から始まっていった。
先に決定期を迎えたのは神戸だった。
FKからのクロスから混戦になりFW大久保の前へボールがこぼれる。
そして、大久保が冷静にシュートを放つもののサンフレッチェGK下田の神懸かり的なセーブでしのぐ。
試合が動いたのは、前半23分!!
サンフレッチェが前線でボールをキーブしウェズレイにパスが渡った瞬間、ウェズレイは反転し相手を交わして、ミドルシュート!
見事な先制ミドルシュートが決まる。
ゴールにシュートが入ってから、一瞬遅れてスタジアムが大歓声に包まれる程の見事なゴールである。
そこから試合のスピードが変わっていった。
アグレッシブな試合展開の中、選手には雨の影響で足下がスリップするシーンが何度も見受けられた。
前半は1−0でサンフレッチェリードのままハーフタイムへと突入する。
さて、ここからが問題である。広島はここ数試合、後半開始直後に失点を許し敗戦を喫しているだけに、ここからが最も大切な時間帯と言っていいだろう。
そんな不安の中、後半戦はスタートした。
両者チャンスを演出するも、なかなか得点には結びつかない。
広島DF陣も攻められはするものの、最後の場面で相手をブロックし阻止している。
攻撃陣も何度も相手ゴールを脅かし、ゴールネットを2回揺らすが際どいオフサイドでノーゴールとなる。
終盤、神戸に攻め込まれる時間帯が長くなってきたが、サンフレッチェDF陣が体を張ったプレーで幾度となく弾き返す。
一進一退の攻防だ!
そんな苦しい時間帯の中、サンフレッチェは喉から手が出る程欲しかった、待望の追加点を決める!!
後半43分柏木のCKからダバツが頭で合わせて2−0。
試合を決定付ける!!
そのまま勝利の瞬間を迎えた。
リーグ開幕以来の勝ち星に、スタジアム全体がホッとした感じで包まれた。
今日の試合ではサンフレッチェが、この前まで相手にやられていた事を神戸に対して出来ていたと思う。
体を張ったDFで相手にスペースを与えず、シュートを打たせない!!
そして大事な時間帯でのゴール!
もちろん、修正点や改善ポイントはあるのだが、集中した守備、決定力を見せた攻撃は見事だったと思う。
この試合を励みにこのまま勝ち星を積み重ねて欲しいと思います。
平日の雨の中、最後まで応援していたサポーターのみなさんお疲れさまでした。
選手はいつも、「サポーターのみなさんには助けられてます。」と、言ってます。
サポーターと選手は『一心同体』だと思います。
サンフレッチェの名前の由来の如く、一人でも多くの仲間で戦い、勝利を共に喜び合える!そんなチームになったらいいですね。
3月31日、公式戦3連敗中の広島はホームに横浜Fマリノスを迎えリーグ戦第4節を行った! |
ナビスコカップ初戦、ガンバ大阪に0−3で敗れ、何とかリーグ戦を含めた公式戦3連敗だけは避けたい広島!!
その広島にJリーグで最も似たスタイルの対する千葉は,ナビスコカップ初戦でヴィッセル神戸を相手に4-1と快勝している。
同じスタイル同士のガチンコ対決どちらに軍配があがるか楽しみな一戦だ!
3月25日
会場 フクダ電子アリーナ
観衆 7.231人
天候 雲、無風
気温 17.1度
ピッチ状況 全面良好
16:00キックオフ
キックオフ直後の4分!いきなり先制弾をぶち込んだのはサンフレッチェ広島だった!
カウンターから柏木がドリブルで持ち込みスルーパス。
それを桑田がキーパーを交わし流し込み先制点を決める!!
久々の先制点に、歓喜沸くサポーター席!!
その後もサンフレッチェは優勢に試合を進める。
17分には平繁の前線でのキープから桑田、柏木と繋ぎループシュートを決めた様に思われたが、これは際どい判定でオフサイドに!!
その後もサンフレッチェペースで30分過ぎまで進むが、徐々にジェフユナイテッド千葉も攻撃を仕掛けてくる。
前半も終了間際の42分右サイドからジェフユナイテッドの工藤がドリブルで持ち込みシュート。
それを下田がセーブするが、こぼれたボールを新居がヘディングシュート。
再び下田が凌ぐものの、工藤が押し込み1−1の同点にされ前半を終了する。
またもや嫌な時間帯での失点である。
最後の踏ん張り所での失点が選手達に重くのしかかってしまう形になった。
重い空気の中、後半戦は始まった。
思った以上にジェフユナイテッドの同点ゴールは、選手にダメージを与えてしまったのか、後半開始早々の48分サンフレッチェのパスミスからカウンターをくらい、
ジェフユナイテッドの山岸にシュートされてしまう。
ゴールの枠から外れていたものの、不運にもシュートを阻止しに行ったサンフレッチェDFダバツの足にボールが当たってしまい、
そのままゴールに吸い込まれ逆転を許す形になった。
それでもサンフレッチェは気持ちを切り替えジェフユナイテッドより多くグランドを走り果敢に攻撃するが、中々ゴールは奪えない。
選手も3人交えてさらに攻撃を仕掛ける広島は、試合終了間際のロスタイムに交代で入った高萩がミドルシュートでゴールを狙う。
それを千葉ゴールキーパーがはじき、こぼれたボールに平繁が詰めるがシュートは枠の外へ。
1−2のままここでタイムアップ。
試合内容では千葉を翻弄した形の広島だが、結果は負け。
サッカーはどんなに素晴らしいプレーをしても、ゴールしないと勝てないスポーツだ。
今回の試合ではサンフレッチェのたくさんの若い選手が出場したが、選手それぞれがとても勉強になったのではないでしょうか。
負けはしましたが、若い選手がいろんな経験を積み成長する為には、『勝ち』も『負け』も大事な経験ですから。
きっと今回の『負け』を選手はプラスの経験に変えてくれる事でしょう!!
とは言っても、ナビスコカップとリーグ戦を合わせた公式戦で3連敗しているのも事実。
ここで嫌な流れを切り替えてもらいたい!!
次の試合は3月31日リーグ戦再開の第4節。
ホームに横浜Fマリノスを迎えます。
みなさんも一緒にサンフレッチェを応援し、一緒に勝利を喜び合いましょう!
サンフレッチェ広島はナビスコカップの初戦をホーム、ビッグアーチでガンバ大阪と戦った。
先週末もリーグ戦でガンバ大阪と戦って0−3で完敗しているだけに、サンフレッチェとしては何とか汚名返上をしたいところ。
この4日間でどこまで問題を修正し克服できたかがポイントになってくる。
3月21日14:00
キックオフの笛が鳴った!
会場 ビッグアーチ
観衆 8.427人
天候 晴時々雲 風 弱
気温 13.9度
ピッチ 全面良芝 乾燥
序盤サンフレッチェ広島は、DFから繋ぎみんなが連動してガンバ大阪側コートへとボールを運んで行く。
しかし最後の場面で、ガンバDF陣に食い止められてしまう。
対するガンバもボールを奪うと得意の緩急をつけたパスワークで広島ゴールに攻め込んでくる。
そこを広島DF陣が踏ん張り、譲らず。という、お互いがいい所を出し合う試合展開となった。
このまま前半を終了するかに思われた43分、広島のパスミスをガンバ大阪が拾い素早く繋いで、最後はガンバMF二川の素晴らしいミドルシュートを決められる。
前半終了間際のこの時間帯での失点は、精神的にとてもキツイ!!
そして、そのまま前半は終了する。
サンフレッチェとしては何とか無失点で前半を切り抜けたかっただけに痛い失点となった。
対するガンバ大阪は、前節同様、試合を優位に進める為にはこの得点はしてやったりだろう。
後半戦が始まると、ダメージが残っているサンフレッチェにガンバ大阪は執拗に仕掛けてくる。
後半開始直後の2分、ガンバMF家長が中央からボールを左サイドに振り、センタリング。
最後はFWバレーに決められる。
この時点で、また悪夢の再来か!!と、感じてしまったのは私だけでしょうか?
そして試合を決定付けられた60分の、ガンバ大阪FWバレーによる豪快なミドルシュート!
広島も選手を交代させ嫌な流れを断ち切ろうとするが、試合巧者のガンバ相手に立て直すのは難しい。
そうこうしている間に試合終了のホイッスルがなってしまい前回同様0−3で敗れてしまったサンフレッチェ広島。
結果を見られたファンのみなさんもガッカリされたのではないでしょうか?
今回も3点を奪われて負けてしまったのですが、”光”を見出すとすれば、同じ点差で負けてしまった前回とは試合の内容が全く違うものでした。
前回のリーグ戦では、はっきり言ってサンフレッチェはガンバ大阪に対して、やろうとしている事が何も出来なかったのです。
しかし、今日はサンフレッチェが掲げるサッカーを随所に見せてきた・・・そう思います。
もちろん2戦連続しての敗戦というものは受け止めなければならないだけに、厳しい状況に置かれてるのは否めない。
今回の試合の敗戦要因を一言で纏めるのは難しいが、【時間帯】そうとってもいいだろう。
ガンバ大阪の方が試合の流れを作るのが巧かった!という内容だったと思います。1点目に続く2点目。
あの時間帯での得点力、そしてサンフレッチェへの畳み込み方は本当に巧者だったと思う。
ただサンフレッチェ広島も負けはしたが、この4日間という短い間で何とか修正しようとしたのは感じられる試合でした。
何とか次の試合では、勝利を見せてもらいたいものです。頑張れサンフレッチェ!!
開幕から1勝1分と決して悪くはないスタートを切った広島。
対するガンバ大阪は、開幕から無失点の完封勝利で2連勝している勢いも実力もあるチーム。 是非ともガンバ大阪に勝利し勢いを付けたいサンフレッチェ広島!!
だがここ7年間、今節の会場でもある万博でガンバ大阪に勝ち星を挙げていないのが事実。その為、選手に変な苦手意識がついていなければいいのだが。
そんな期待と不安の中で第3節のキックオフ!
会場 万博競技場
観衆 14.123人
天候 晴 気温3.6度
ピッチ 全面良芝 乾燥
試合開始からガンバ大阪は、幾度となく前線からの激しいプレスでプレッシャーをかけ、ボールを奪うと得意のパスワークで素早く広島ゴールを襲ってくる。
遠藤を中心とした攻撃力に、今季のガンバ大阪の好調さが伺える。
そんな中、広島も何とか攻撃に転じようと試みるが、今日の選手達は体が重く、決定期をなかなか作る事ができない。
そして前半から早くも試合が動いた。
前半13分、ガンバ大阪はボールを奪うと素早く遠藤、二川と繋ぎゴール。
今節も失点が先行する形となってしまった。
その後も、ホームのガンバ大阪優勢で試合は流れて行くが、そこは広島が踏ん張り何とか前半を0−1で終える。
前半の戦い方では、ガンバ大阪のDF陣を崩すのは難しいと思えるだけに、2列目の飛び出しや、攻撃に厚みを、さらにはサイドの攻撃参加を増やしたいところだ。
後半、ガンバ大阪は前半同様激しくプレスをかけてきた。そして51分、広島DFのミスからガンバ大阪遠藤がボールを奪い難なくゴール。0−2に!!
ゴールを奪いたい時間帯での、ミスによる失点は、精神的にも選手達を追い詰めてしまう。
広島も何とか得点しようと攻撃を仕掛けるが、運動量が少なく逆に相手に翻弄されるばかり。
62分にはガンバ大阪、バレーに3点目を奪われ試合を決定付けられた。
その後も試合はガンバ大阪に主導権を握られ、流れが変わることなく無得点のまま試合終了。
サンフレッチェ広島は今節、自慢の強力2トップを完全にマークされ、課題が浮き彫りになってしまう形となってしまった。
攻撃の時間帯も少なく、ミスを修正できるとこでのプレイには精彩を欠き、安易なプレイが多かった様に感じる。
ガンバ大阪の攻撃力を考慮しても、今回の試合は1つ1つが反省材料になるのではないだろうか?!
しかしこの試合で多くを学び、いかに成長できるかが楽しみでもある。
ペトロビッチ監督のもとに素早い修正でチームを再度立て直してもらいたい。
そして、来週水曜日ヤマザキナビスコカップでガンバ大阪を再びホームに迎える事になる。
次回は直接リーグの順位には勝敗が関係しないカップ戦なだけに、どの様な戦術を取り入れるのか?
昨季はカップ戦でも大きく変更が見られなかったサンフレッチェ広島だが、今年は・・・
カップ戦とはいえ、続けてのガンバ大阪戦にサンフレイレブンの闘志はみなぎるものがあるはずだ!!
ガンバサポーターにも負けない広島のそのパワーをイレブンに伝えてみようではないですか!
是非スタジアムに足を運んでエールを送りましょう(@^^)/~~~
Jリーグ協会の中にキャリアサポートセンターという部署があるのはご存知ですか? |
雨の中、迎えたホーム開幕戦。広島は、FC東京戦をいい形で勝利し、一週間この試合の為に準備してきた。 |
3月3日に開幕したJリーグ。
開幕戦をアウェイで迎えるサンフレッチェは、今オフシーズン、キャンプに選手の補強はなし。
ペトロビッチ監督の元、2月頭からのトルコキャンプ、その後の宮崎キャンプでハードなトレーニングとトレーニングマッチを繰り返し行なってきた。
そんな中でチームとしての、戦術理解度を上げ、成熟する事ができたのだろうか?!
迎えた2007年3月3日(土)アウェイでの栄えある開幕戦!!
対戦するは組織力抜群のFC東京!
緊張の中その瞬間は訪れた。
14:03 キックオフ
天気・気温/晴れ、無風、気温14.8℃
場所/味の素スタジアム
入場者数/25,257人
芝状況/全面良芝、乾燥
試合開始直後から、浮足立ちミスからバタバタする場面が目立つ。
しかし不安が先立つ試合運びと対照的に、選手達はすぐさま修正力の高さを表した。
その不安を一掃したのが、開始13分後の得意のカウンターから奪った【FW佐藤寿人】の1発だった!
裏に抜け出すタイミングやパスだしの疎通は、キャンプで磨き上げたものが見事に表れた形だ。
そして先制点からの5分後、ここでも裏に抜け出した【FW佐藤寿人】の2得点目!
やはりJリーグ日本人最高得点者の肩書きは今季も陰りを見せない。
27分には【FWウェズレイ】が決めて、前半で3−0とした。
後半開始直後にFC東京の猛攻を受け失点を許すが、是が非にも奪いたい開幕勝利に、再び52分にウェズレイが決めて4−1。
その後1点を奪われるが、最後まで集中力を切らす事なく4対2で見事開幕戦を勝利した。
失点を許したものの、完勝と呼べる試合であったのではないだろうか。
ここまでの完成度を開幕から見せる事ができた選手達に、今年は・・・と期待感を持たざるを得ないのは私だけではないはずだ。
勝利での開幕戦を終えたサンフレッチェイレブンだが、勝利にも今季のチームは妥協を許さない。
試合後すぐに、選手同士で克服点を確認し合い、早くも次節に向けてのリスタートを切ったとの事である。
その勝利に対するひたむきな貪欲さは、必ず結果として表れる。
サッカーとはミスを犯すスポーツであり、マイナスポイントをいかに素早く克服するかが要求される。
その適応力と、怯むことなく攻め続ける姿勢こそが、今シーズンのサンフレッチェ広島の結果に大きく関わってくるであろう。
さあ次節はホーム開幕戦だ!
ホームで待ち受けるサンフレッチェファンの目に、エボリューションした姿を見せ付けてくれ!!
とうとう開幕がやってきました!!
みんなの期待と不安が入り混じる季節ですねぇ〜。
今季のサンフレッチェ広島はどこまでの期待に答えてくれるのでしょうか?!
トルコキャンプから始まり、各チーム補強を進めた中、サンフレッチェ広島は昨年のメンバーを中心にと、補強を余りしませんでした。
それは昨季のままで充分に狙えるチームだと判断したからです。
その期待にも是非答えて欲しい反面、昨季の順位を踏まえると多少なりの不安も付きまといます。
段々と若手の起用も多くなってきてるだけに、今季は中堅クラスやベテラン勢の奮起がいかに融合し、【優勝】の二文字に近づけるのか・・・。
今年1年を占う大事な開幕戦なだけに、否が応でも期待は膨らみます!!
みんなの声援の中、グリーンのピッチで繰り広げられるファンタジックなプレーの瞬間!
ハードワークに繰り広げられる息が詰まる程の極限の攻防!
みんなの夢を背負ったサンフレッチェイレブンは、きっとあの歓喜の瞬間を、今年もみんなの元に届けてくれることでしょう。。。
さぁいよいよ開幕です!!
先日、【MF李 漢宰】のHPの撮影に出かけました。 |
2次キャンプも終わり、いよいよ開幕を迎える状態になりましたね。
開幕までの短い期間でどれだけの調整を行なえるか・・・?!
今回の2次キャンプは序盤はさすがに1次キャンプの疲労があり、みんな思うように身体が動かなかったみたいです。
さすがに終盤になると、身体も慣れてきたみたいで・・・それは同時に仕上がりが順調にいってるともとれます。
只、数名の故障者がでてるのも事実なので、開幕には調整してくると思います!
【MF李 漢宰】もその1人ですが、2次キャンプもリハビリメニューをこなし、復帰に励んでいます。
もう少し復帰までは時間を要する模様ですが、どの選手も前向きにキャンプを過ごしてる事が、ハッキリと感じられたキャンプでもありました。
今回はみんなハードワークに取り組み、今後のサンフレッチェサッカーを象徴するPLAYが随所にみられたので、期待感が膨らみますね。
開幕が待ち遠しいですね〜"^_^"
ちなみにハンジェはただ今花粉症と戦ってました・・・
リハビリよりきつそうに見えたのは私だけでしょうか・・・(苦笑)(-_-;)ズルズル
今回は【GK河野 直人】をあげてみましょう。 |
サンフレッチェ選手達が、トルコの1次キャンプから帰国しました。 |
キャンプでのトレーニングマッチにて、ここ数試合が連続してる中、トップチーム・サテライトチーム共に【DF吉弘 充志】が連続で出場してます。 |
ご存知キャンプ中のサンフレッチェ広島。 |
現在トルコでキャンプ中のサンフレッチェ広島ですが、天候で雨が多く、試合を沢山組んでいただけに、なかなか試合ができないそうです。 |
今回も笑ったなぁ〜!! |